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占い用語集

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た行

大アルカナ

だいあるかな

タロットカード78枚のうちの主要な22枚のこと。アルカナはラテン語で「秘儀」という意味。大アルカナには普遍的な象徴やイメージ、伝説、神話、哲学、宗教や人類の魔術への信仰などが組み込まれている。

八卦の一つ。一番上だけが陰爻のもの。自然界では「沢」、卦徳は「悦」、人では「少女」、属性は「金」、身体では「口」、易数は「2」、方角では「西」をあらわす。

第一火星丘

だいいちかせいき

木星丘と金星丘に挟まれた、親指の付け根にある丘。勇気や意志など、積極的な生活や行動力をあらわす。ここが発達した人は、知力や実行力や指導力に恵まれる。

太陰

たいいん

八神や十二天将の一つ。静か・清潔・慈愛・理想・ロマンティシズムなどをあらわす吉神とされている。

太陰暦

たいいんれき

月の運行のみを基本とする暦法。陰暦とも呼ぶ。月の公転周期(太陰暦における一ヶ月)は29.53日で、これを12回繰返すと354.36日(太陰暦にお ける1年)となる。地球の公転周期は365.2422日なので、10.88日ほど足りなくなる。太陰暦による暦は実際の季節とはかみ合わない。

太陰太陽暦

たいいんたいようれき

月の運行と太陽の運行を基本にした暦法。旧暦とも呼ぶ。太陽暦に比べて、一ヶ月が短く、一年が13ヶ月になることもあった。季節の運行などは、二十四節気などで調整して用いられていた。

大運

たいうん

四柱推命(東洋運勢学の一つで本人の生年月日時の干支をもとに将来的な運勢の強弱を予想する技術)で用いられる概念。人間の10年毎のおおよその状態を象徴する干支。

太極

たいきょく

この宇宙や物事の究極の始まりであり、「混沌・カオス」のこと。陰陽五行説では、太極から「陰」と「陽」が生まれ、森羅万象のあらゆるものが生じたと考える。また風水においては、家の中心をあらわす。

大殺界

ただいさっかい

六星占術で使われる言葉。十干と十二支を組み合わせた余りの二支からなる空亡・天中殺に、一年多く加えたもの。大殺界に事を起こすと凶作用が及ぶといわれている。

ダイス占い

さいころうらない

ダイス(サイコロ)を用いる占い方法で卜術のひとつ。サイコロは偶然を司り、古来からギャンブル、ゲーム等で人々に使われていた。

第二火星丘

だいにかせいきゅう

小指の付け根と手首の中間あたりにある丘。正義感や自制心など、精神的な強さをあらわす。ここが発達した人は、現実的で行動力がある。赤く膨らんでいるときは反発心が強く働いて、攻撃的になりがちになる。

太陽

たいよう

獅子座の支配星。占星術における太陽の役割は、基本的な自我を表す。ホロスコープの中心であり、西洋占星術上、最も重要視する天体。太陽が入っているサイ ンはその個人の全体的な性格を表し、形成されるアスペクトも重要視される。一般的に世間でいわれる西洋占星術の星座はこの太陽だけの特徴を読んだものであ る。神話では太陽はあまり重要視されていない。

太陽線

たいようせん

薬指に向かって昇る線。明るく喜びの多い人にあらわれる。人気や名声といった社会的な活躍の可能性を暗示している。

太陽丘

たいようきゅう

薬指の付け根の丘。美的センス、表現力、物質運、才能などをあらわす。ここが発達した人は、社交性に富む芸術家タイプになる。

太陽暦

たいようれき

太陽の運行を基本にした暦法。新暦とも呼ぶ。歴史はエジプト暦に始まり、ユリウス暦・グレゴリオ暦と改良され、現在世界各国で使用されている。1年を365日とし、約4年に一度の閏年で調整をしている。日本では明治六年(1873)から太陰太陽暦に替わって採用された。

ダウジング

だうじんぐ

「気」の測定方法の一つ。他にも、「フーチ」・「オーリングテスト測定法」などがある。振り子やL字形の棒を使って、地下の水脈などを探し当てる技術。 4000年以上の歴史があり、現在でも水道管の位置を探し当てたり、地雷を発見するために利用されている。空海も日本の各地でダウジングをして、井戸を探 し当てたという伝説が残っており、それらは空海井戸と名付けられている。

高島呑象

たかしまどんしょう

明治時代の実業家。高嶋嘉右衛門のこと。罪を犯して投獄された際に獄中で「易経」を学び、出獄後も易を用いて商売を繁盛させた。銀座のガス塔や京浜鉄道も 彼の手による事業。大物の政界人や実業家との親交も深く、政治や外交の経過を的中させ、伊藤博文の暗殺までも的中させたという逸話は有名。

たつ

十二支の一つ。陽の土で、季節は土用、月は4月、時間は7~9時、方位は東南東を表す。

断易

だんえき

ト術の一つ。中国の春秋戦国時代に鬼谷子が作り上げたといわれている。易卦を構成する六つの爻に十二支を割り振り、十二支の陰陽五行による生剋関係などに よって判断するため、「五行易」とも呼ばれる。周易と同様にコインやサイコロ等を用いて占う。占的に対しての吉・凶がはっきり出る上に、その結果の出る時 期と自分(当事者)にとって有利な対処策を考える手だてまで求められる占術。

男性宮

だんせいきゅう

ピュタゴラス派の概念に基づいて、奇数を男性、偶数を女性としたもの。男性宮をポジティブ、女性宮をネガティブと分けられる。男性宮には牡羊座・獅子座・ 射手座の火の宮の星座と、双子座・天秤座・水瓶座の風の宮の星座が含まれる。女性宮に対して男性宮は能動的で外交的であると捉えられている。。

太乙神数

たいおつしんすう

諸葛孔明が大成したといわれる占術。個人の命運を予測する占術ではなく、国家の将来を予見するために用いる占術で「測局占」とも呼ぶ。「太乙神数」・「六壬神課」・「奇門遁甲」を合わせて「三式」と呼ぶ。

太常

だじょう

十二天将のひとつ。忍耐、恒久不変、退屈といった意味合いがある。

たお

中国哲学上の用語の一つ。老子が関係しているらしいが定かではない。森羅万象の普遍的法則や根元的実在、道徳的な規範など、広い範囲にわたっての概念を意味する。それらは名付けることのできないものであり、礼や義などを超越した真理である。

玉埋め

たまうめ

祐気採りの一つ。開運を呼び込むために、丸い石(水晶など)を特定の日時に特定の吉方位の場所に埋めること。

地格

ちかく

名の文字の画数を合計した数。 生まれてから青年期頃までのその人の運勢と能力・性格・体質等をあらわす。ここが吉数であれば、青少年期の幸福を、逆に凶数であれば、若い頃の苦労をあらわす。また、人格との相性で吉凶を占う。

地支

ちし

古代中国で発生した数詩で、時間と空間をあらわすのに使用される。「十二支」とも呼ぶ。地支には「子」「丑」「寅」「卯」「辰」「巳」「午」「未」「申」 「酉」「戌」「亥」がある。元々、地支は順序をあらわす記号であったが、だんだんと十二生肖と組み合わさってゆき、子=鼠、丑=牛…となっていった。

地相

ちそう

その土地の持つ吉凶を判断する方法。「宅地相」ともいう。土地の地盤や日光、環境、水はけ等から判断する。

地のエレメント

ちのえれめんと

地のエレメントに属するサインは、牡牛座・乙女座・山羊座の三つ。占星術上の区分けでは「感覚」。財政的、物質的側面に強く、現実的である。しかし現実的 な判断ばかりで、人生の楽しみを見失う恐れも。牡牛座では物に対しての所有への欲求、乙女座では現実的な利便性や健康への関心、山羊座では社会での地位の 確立など理想とする特徴がある。

チベット占星術

ちべっとせんせいじゅつ

チベット暦を用いた占星術。占星術はチベットに影響を多様に与えており、ダライ・ラマの即位から長い旅への出発に至るまで、重要な事柄は占星術で吉日を定めておこなわれる。

チャクラ

ちゃくら

人間のエネルギー中枢のこと。精神にも関係している。直訳すると「車輪」・「輪」。これらが回転して生命エネルギーを循環させている。人間には6または7箇所のチャクラがあると言われるが、それとは別に8箇所あるという説もあるなど、一定ではない。

チャネリング

ちゃねりんぐ

常識的な通信手段では、やり取りできない相手から、情報を受信する特別な能力のこと。シャーマニズムの一種とも捉えられる。チャネリングは「チャンネルを開く」という意味の造語。瞑想状態で行うことが多い。

寵愛線

ちょうあいせん

月丘から発した運命線が、縦に刻まれている運命線本線に流れ込むような形をしている線。周囲からの助けで運気が良くなる吉相。この線の影響は、運命線が切れ目無く続く限り、続くものと考えられる。

ちゅう

円形に配した十二支のうち、真向かいに位置する支の関係のこと。十二支あるので合計六通りの冲があるため、「六冲」とも呼ぶ。また十二支を数えてゆき、七つ目の十二支がちょうど冲の関係に当たることから「七冲」とも呼ぶ。

中元

ちゅうげん

暦の見方の1つ。各年月日時を干支で表した干支暦において、六十干支が一周した期間を一元として、上元・中元・下元と繰り返される。合わせて三元となるが、中元はその真ん中の期間のこと。

中停

ちゅうてい

三停のうちの真ん中の部位のこと。眉から鼻の下までの部分を指す。中年運(31~50歳頃)や、その人の社会的適応能力、仕事運、福禄運などをあらわす。

調候

ちょうこう

命式の五行のバランスから、その人の寒・暖・燥・湿を判断する方法。その違いによって体質や性格に違いが出てくることになる。

地理風水

ちりふうすい

古来より都市計画に用いられてきた風水の方法。龍脈と呼ばれる山々の流れや、水龍と呼ばれる川の流れなどから、風水上の好立地を探し出す。現在でも栄えている都市は、この地理風水の好立地にあるとされている。東京もその一つ。

直符

ちょくふ

八神の一つ。お金・権威・吉祥などをあらわす吉神とされている。

陳希夷

ちんきい

中国の唐の終わりから宋にかけての時代に、紫微斗数を作ったとされる人物。道教の導士とも、仙人だったともいわれる。「神相全編」という人相・手相の秘伝書を著し、「陳希夷導引術」という現在の気功法のルーツを広め、118歳まで生きたという伝説がある。

通変星

つうへんせい

命式において、日干から見た他の十干の関係をあらわしたもの。陰陽五行の相生・相剋・比和の関係から判断する。通変星には「比肩」・「劫財」・「食神」・「傷官」・「偏財」・「正財」・「偏官」・「正官」・「偏印」・「印綬」の十種類がある。

つちのえ・ぼ

十干の一つ。五行の土行のうち、陽の土をあらわす。自然界では、大きな山・盛り上がった岩に例えられる。どっしりとそびえ立って動かない性質がある。

つちのと・き

十干の一つ。五行の土行のうち、陰の土をあらわす。自然界では、素朴な畑や田園の土に例えられる。穏やかで、粘り強く万物を育成していく性質がある。

Tスクエア

てぃいすくえあ

オポジション(180度)とスクエア(90度)で形成される三角形の複合アスペクト。スクエアのように否定だけではなく、オポジションの客観性も加わるの で、一度スクエアで否定したものを考え直すという性質をもつといわれる。Tスクエアのアスペクトは全てハード・アスペクトなので、ホロスコープにこのTス クエアを持つ人は強い困難を抱えがちだが、克服することによって成長しやすいともいえる。

ひのと・てい

十干の一つ。五行の火行のうち、陰の火をあらわす。自然界では、きらめく焚き火やロウソクの火に例えられる。暗いところで、そばにいる人を暖めるという性質がある。

定時法

ていじほう

時間を刻む間隔が常に一定である時刻法のこと。現代の時刻法は「定時法」が用いられている。

ディスポジター

でぃすぽたじー

ある天体が位置しているサインの支配星を順番に追っていき、他の星の影響をどのように受けているかという順列を見ること。このように順に辿っていくと、ある一つの天体に辿り着くが、このような天体はホロスコープ全体に強い影響力を与えると見なされている。

天・地・人

てんちじん

中国古来からある「三才」のこと。この世は、天・地・人の三つの関係で成り立っていると考え、天の刻と地の利、そして人の和の三つが揃うことによって、良い働きがあると考える。

展開法

てんかいほう

タロットの占断結果を並べる方法のこと。「スプレッド」とも呼ぶ。占いの結果を分かりやすくする為に、いくつかのスプレッドの中から選択するのが一般的で ある。代表的なものとして、「ヘキサグラム・スプレッド」・「ケルト十字法」・「ホロスコープ・スプレッド」が挙げられる。

天格

てんかく

姓の文字の画数を合計した数。先祖運をあらわす。姓は先祖代々受け継がれ、あらかじめ決まっている数なので、天格だけの吉凶は重要視しない。他の格との相性が良いか悪いかによって、成功運の有無を判断する。

天干

てんかん

五行の「木」「火」「土」「金」「水」が、陰陽それぞれに分かれたもので、「甲」「乙」「丙」「丁」「戊」「己」「庚」「辛」「壬」「癸」の十個に分けられる。

天后

てんこう

十二天将のひとつ。女性に関すること、耽溺、愛情、柔軟性といった意味合いがある。

天空

てんくう

十二天将のひとつ。自由、芸術、中虚といった意味合いがある。

天中殺

てんちゅうさつ

十干と十二支を組み合わせた余りの二支のこと。戌亥・申酉・午未・辰巳・寅卯・子丑の六種類がある。「天中殺」の年・月が回ってくると、凶作用が及ぶといわれている。一般的な中国占術では「空亡」と呼ぶ。

手相

てそう

相術のひとつ。手の外見的特徴(手の平の線や色艶、指の形状など)でその手の持ち主の性格や、今後のことを占う。一般的に、細かい線などは三ヶ月で変化するので、本人の自覚があれば手相も良い方面に変化するといわれている。

天王星

てんのうせい

水瓶座の支配星。ギリシャ神話の最古の神ウラノスから命名。1781年に発見された比較的新しい天体。独創的、個性的、革新、革命の星とも呼ばれる。天王 星が強く作用していると独自性に拘りすぎて変わり者になったり、孤立や反動的な行動に陥る。天王星の配置されるハウスによって、個人の人生のどの分野で独 自性が育まれるのかが示される。

天秤座

てんびんざ

二区分は男性星座。三区分は活動星座。四区分は風のエレメント。支配星は金星。身体の部位は腎臓・背中下部・腰。外交家。他者との関係を通して自分自身を 確認する。生まれながらに自然なホスト・ホステス気質を持つ。調和を何よりも重んじる。審美的であり芸術的。常に中庸を保ち優柔不断になりがちな面もあ る。天秤が左右に揺れ動くかのごとく人の意見に左右されやすい。

滴天髄

てきてんずい

明の時代(西暦1368~1644年)、劉伯温(別名・劉基)(1311~1375)という人物が著した四柱推命の書籍。「滴天髄」・「窮通宝鑑」・「子 平真栓」が四柱推命の三大名著と言われており、四柱推命研究の最重要文献となっている。劉伯温は、明王朝の宰相を務めた政治家であり、様々な占術に精通し ていた人物。

鉄版神数

てっぱんしんすう

中国占術の一つ。難解な中国占術の中でも、極めて難解な占術といわれる。鉄版神数の占法は、河洛理数と同様に時間の単位を数に変換するものであるが、一般 の四柱推命が「年」・「月」・「日」・「時」の4つの単位を使用するのに対し、鉄版神数は「元」・「会」・「運」・「世」・「年」・「月」・「日」・ 「時」・「分」という9つの時間の単位を使用して占う。

擲銭法

てきせんほう

コインを使って卦を立てる方法。ユングもこの方法を使ったと言われ、三枚のコインを使う方法と六枚のコインで一度に六十四卦を求める方法がある。筮竹を用いた本筮法に比べ簡単で、真剣に行えば本筮法で占ったのと変わらない結果が出るといわれている。

五行の一つ。土を象徴し、陽の土「戊土」と陰の土「己土」がある。大地そのものの意味だけではなく、生成や腐敗など土に関する作用全般を指す。季節では土用、方角では中央をあらわす。

冬至

とうじ

二十四節気の一つ。12月22日前後に当たり、北半球では一年の中で一番日照時間が短い日となる。冬至を過ぎると、太陽の力がすこしずつ強まり、陽の力が増していく。日本では、冬至の日に柚子湯に入り小豆粥や南瓜を食べる習慣がある。

騰蛇

とうだ

土行に属し、変動性を司る神で、突発性・偽り・曲がるなどをあらわす。

透視

とうし

直前の視野に入らないものや、視覚で確認できないものを、直感やイメージで正確に判別する能力。「遠隔透視」・「リモートビューイング」・「千里眼」とも呼ぶ。視野の範囲内で行われるものを通常「透視」、遠く離れた場所の映像を見るものを「遠隔透視」という。

動物占い

どうぶつうらない

中国占術の四柱推命を土台とした占い。四柱推命で使われる十二運を動物に当てはめ、個人のパーソナリティを分類しているのが特徴。さらに社会心理学、行動心理学などの解釈を加え、統計学の手法で検証されている

土星

どせい

山羊座の支配星。水瓶座の副支配星。古代ローマ神話のサトゥルヌスから命名。土星は肉眼で見える、もっとも太陽から離れた天体。土星は制限の星ともいわ れ、現実化、絞り込みなど、人生における厳しさを我々に投げかけるとされる。また土星の配置しているサインやハウスによって、その個人の苦手分野が示され るとされる。

土星丘

どせいきゅう

中指の付け根の丘。我慢強さや忍耐、研究心などをあらわす。ここが発達した人は、孤独を愛し、思慮深く、非社交的な哲学者タイプになる。この丘は他の丘と 異なり、あまり発達していない方が良いともいわれる。膨らみすぎていると、頑固で狭い世界に閉じこもってしまいがちになる。

土用

どよう

二十四節気の立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間のこと。季節と季節の変わり目の混沌とした時期を示す。土用は各季節の変わり目にあるが、一般的には夏の土用を指すことが多い。この夏の土用の丑の日に鰻を食べる習慣がある。

とら

十二支の一つ。陽の木で、季節は春、月は2月、時間は3~5時、方位は東北東を表す。

トライン

とらいん

二つの天体に形成される120度のアスペクト。ソフトアスペクトの代表的存在。ソフトで温和な協力関係が作られるため、平和的な性質を持つ。しかし、トラ インばかりのホロスコープだと人生の場面で厳しい試練と対面したときに頑張れない為、なかなか強くなれないというデメリットもある。

ドラゴン・テイル

どらごん・ている

「サウス・ノード(South Node・月節)」・「ケートゥ」とも呼ぶ。黄道と白道が交差するポイントのこと。ドラゴン・ヘッドの真反対に位置する。数多くある感受点の中でも重要視される。

ドラゴン・ヘッド

どらごん・へっど

「ノース・ノード(North Node・月節)」・「ラーフ」とも呼ぶ。黄道と白道が交差するポイントのこと。ドラゴン・テイルの真反対に位置する。数多くある感受点の中でも重要視される。

トランジット

とらんじっと

経過という意味で、単純にその日時の天体配置を表す。また、個人の生まれた瞬間の天体配置(ホロスコープ)に対して、現在の天体がどのような影響を及ぼすのかを判断する場合に使われる。

とり

十二支の一つ。陰の金で、季節は秋、月は9月、時間は17~19時、方位は西を表す。

トリゴン

とりごん

同じエレメントを持つ3サインの集まりのこと。「トリプリシティ」ともいう。「火のトリゴン」は牡羊座・獅子座・射手座、「地のトリゴン」は牡牛座・乙女座・山羊座、「風のトリゴン」は双子座・天秤座・水瓶座、「水のトリゴン」は蟹座・蠍座・魚座になる。

トリプリシティ

とりぷりしてぃ

同じエレメントを持つ3サインの集まりのこと。「トリゴン」ともいう。「火のトリプリシティ」は牡羊座・獅子座・射手座、「地のトリプリシティ」は牡牛 座・乙女座・山羊座、「風のトリプリシティ」は双子座・天秤座・水瓶座、「水のトリプリシティ」は蟹座・蠍座・魚座になる。

トロピカル星座

とろぴかるせいざ

黄道での12サインの位置づけの種類。サイデリアル方式とトロピカル方式の二種類があるが、夜空に見える星座とは別である。トロピカル方式では、春分の太 陽が位置しているポイントを牡羊座の0度と定め、そこを基準に、12サインそれぞれに30度ずつ均等に割り当てる。サイデリアル方式のサインからは約24 度の差が生じる。西洋占星術はトロピカル星座を主に使用し、インド占星術はサイデリアル星座を使用する。

道教

どうきょう

中国三大宗教(儒教・仏教・道教)の一つ。道家・道学ともいう。道(タオ)と一体となるべく修行、煉丹術をおこない、不老不死の仙人になることを究極の理想とする宗教。現在でも台湾や東南アジアの華僑・華人の間では、根強く信仰されている。

トランプ占い

とらんぷうらない

トランプを用いて運勢を判断する占い。トランプの歴史は古く、タロットカードよりも古いといわれる。タロットカードが占いに使われ始めたのは18世紀中頃のことで、それ以前はトランプ(プレイングカード)が主流に使われていた。

同会

どうかい

定位盤と年盤など、二つの盤を照らし合わせ、同じところに座する九星を見て運勢判断する方法。自発的な出来事は「同会法」で判断し、事故などの他動的な出来事は「被同会法」で判断する。

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